FKRのブログ

フィアットX1/9を中心とした外車のメンテナンス及びチューニングを行っているショップになります。工場での作業内容はもちろんレースやイベントなどの記事も載せてまいります。

終わったかと

おもいきや、なんだか不調な…。
そして不動に。
どうやらカムセンサーがいかれたようです。
交換しています。

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どうしても、、という作業しか出来ないような気温ですねー
もうちょっと暑さが和らいでくれると助かりますよね。。
車からも悲鳴が聞こえそうな感じ…。

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道路上は低いのでアスファルトの熱と他車の排熱でもっと高いでしょう。

人間もイカレそうです。
なんだか毎年暑いネタですみませんね〜

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  1. 2018/07/20(金) 14:53:33|
  2. 作業
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調整ですが

いや〜暑い。。
チンチンに熱いところのアイドリング領域をいじっていますが、
止まっている状態のこの気温では燃料自体の温度も上がり過ぎますし、とりあえずこんなもんですかねー。
吸気温度の高温状態時の補正を入れました。

天気予報の気温は風通しの良い日陰ですからね、炎天下の屋外は軽く40度を超えます。
エキゾーストの熱まで拾う吸入空気温度は90度あたりまで上昇。もはやセッティング範囲を超えているかもしれません。

しかしこの気温での渋滞状態とも言える中でも耐える感じ。。使用範囲外と言っても過言ではない状況としては優秀です。
キャブレターは当たり前にパーコレーションでしょう。
ターンフローエンジンのミドシップでチューニングエンジン。。
真夏の日中に人が耐えて街中を乗るなら、
別途クーリング対策は必要かもしれませんねー

人も車も辛いところ。。

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  1. 2018/07/18(水) 14:09:59|
  2. 作業
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グリーンメタ号

リヤのバネ変えます。
バネレートアップです。

走りを見ていて感じていたところです。
少しレベルアップしましょうね。
そもそもストリートをかなり意識しているサスペンションキットですし、ワイドトレッドになり、更に幅の広いSタイヤになったことでグリップレベルはかなり上がっています。ですのでロールが増えるところをもう少し抑えた感じにしましょう。

今までは、リヤのロールが大きいために回り込んでいくコーナーでブレイクしている感じ。
まぁそれだけ乗れるようになってきたということです。
ワンランクアップでタイムに反映してもらいたいですねー
少し難しくはなりますけどね。速く走りたいという向上心からすると正当な方向でしょう。意図している通りです。
頑張ってくださいねー

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  1. 2018/07/17(火) 18:58:58|
  2. 作業
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黄色1300さんの

NEWエンジン。
従来のタコ足と今回のエンジンのポートマッチングを取る作業を終えました。
とっても重要なことです。もちろんガスケットもですね。

ポートは純正から比較するとかなり大きくなっているのが分かりますね。しかしこれはただ大きくすれば良いわけではありません。インテークからエキゾーストまでのトータルで最良のポート形状を作ると自然にこうなるというものですが、もちろん使うパーツとエンジンの仕様で異なります。
各部のクリアランスの取り方もエンジンの仕様で変わってきますから、
つまりパーツ交換だけでは良いエンジンは出来ないということですね。

エンジンとはいえ、部品類はネジで固定されるものです。ですからマニュアルの類いを見て順番に組み立てていき、間違いが無ければエンジンは動くでしょう。
ですが、ソレとは全く違うものであることは言うまでもありません。

近年あまり極端なレーシング的チューニングをすることはありません、皆さんの用途を考えれば、ほどほど…というところ。
なので数字的なものに囚われず、効率を上げることでエンジンにとっての無理を減らし、温度や摩耗をコントロールします。
それが結果的にパワーやライフに繋がって、最終的に気持ちの良いエンジンフィールになるということです。
エンジンの音や振動、これはエンジンが発するものですから、吸気音や排気音はエンジン内部の燃焼時の音です。ですから効率の良いエンジンは自然と良い音がするものです。
皆さんのエンジンがどうであれ、気持ちの良いフィーリングや音の領域がそのエンジンの最も効率の良いところです。これは運転によっても変わってきますが、
それを意識してエンジンの不得意な領域での高負荷を避けるのうな意識を持つことで、キレイに吸わせてキレイに燃やすような運転になってきます。
いわゆる車の声を聞くということの一つですね。そしてそれは全てのセクションに言える事ですので、運転の上手下手とはこの事を理解できているかどうかを意味します。
けっして速く走らせるとこが上手いということではないのです。
現代の車は、ドライバーの無理な操作や乗り方を抑制するために様々なプログラムがされています。例えばスロットル一つにしても、ドライバーは一気に全開にしたつもりでも、電子制御のスロットルは実際にはゆっくりと動いていますし、全開までなっていないものです。
万人の為の快適性や燃費を向上させるためには、もはや人の操作は受け付けないということです。ですから、車と対話することは不可能なモノになってしまっているのです。

X1/9などでもUSキャブレターモデルなどは、セカンダリーバタフライはエンジン負荷が上がったことによる負圧によってのみでしか開くことはありません。アナログな制御ですが、かなり昔からそういったシステムがあるわけですよね。
つまりいじっていくほどに、ドライバーの操作が重要になってきます。
是非、色々なことを意識して乗ってみてください。

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  1. 2018/07/17(火) 12:28:47|
  2. 雑記
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さて、

グリーンメタさんの方は、日曜日の練習会にてトラブル発生で入庫。
サイドマウントが割れるという珍しいトラブルですねー
ハードな走りが…。
いえ、、この車はサイドマウントだけノーマルでした。だからといってハウジングが割れるということは希ですが、この機会にFKR仕様といきたいところです。しかしたまたま現在生産休止中なので、とりあえずノーマルマウントに交換して復活しましょう。ミッションマウントとトルクロッドはノーマルでしのぐのは賢明ではありませんが、サイドマウントは状態によっては大丈夫です。

あと入庫ついでに、真夏のチンチン状態のアイドル付近の燃料を調整します。
吸気温度が極端に高くなると、蒸発率が上がり薄くなります。
他の車はこの気温では乗らない方ばかりですので、夏も冬も極端な気温時期に一度調整することで快適になっていきますよ。

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  1. 2018/07/17(火) 10:35:26|
  2. 作業
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